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2/24 東海~城南島

本当はスロージギングか、庄三郎丸のカサゴ&マハタ船に行きたかったのですが、
低気圧の接近で大荒れとなり、出船しそうもないので港湾部へシーバスを釣りに
行きました。

現場に到着したのはPM19:00頃。すでに満潮から下げに代わって潮が効きはじめて
います。

シーバスのボイルもボラの跳ねに混じってちらほら見えます。明らかにバチを
食いあげてる時の小さなボイルです。


ただ、結構風があり軽く小さいルアーだともっていかれてしまうので、ワンダーの
80からスタートします。

一投目、早速アタリがありました。しかし乗らず。バチ抜けシーズン特有のツツク
様なアタリです。

二投目、もう少しりとりーぶスピードを遅くして引いてみます。するとビンゴ!!

120324_194330.jpg

50cm位のシーバスです。



その後、キャストするたびにアタリがありますがなかなか乗らず、でも30~40㎝位の
魚を4本ゲット。

120324_200359.jpg


釣を初めて1時間くらい経ったら潮が全然流れなくなってきました。潮が引いて足元の
水深は50cmもないくらいになってます。アタリも遠のいて来ました。まだちらほら
シーバスのボイルが見えるのでシーバスはバチを食ってると思うのですが。

そこでルアーをヨレヨレに変えて沖へ遠投するとアタリが復活。
しかし全然乗らない。


結局、その後9時くらいまでやりましたが合計5本で終わってしまいました。



ヨレヨレは遠投できるしかなり気に入っているのですが、バチ抜け初期の
シーバスの吸い込みが弱いような状況では標準フックではなかなフッキング
に至りません。4月の半ばからゴールデンウィークの最盛期なら全然かかるの
ですが。もう少し小さなフックへ交換して次回試してみようと思います。






3/19 館山 自衛隊堤防・某堤防

休日出勤の代休で3/19に休みを取り、4連休でした。
今月は仕事が忙しくなかなか釣に行けず、もどかしい日々が続いていました。
この時期、館山で釣りをしたことはなかったのですが、ヒラメ・コチをメインに
釣りをしてみようと思い、とりあえず行ってみることにしました。


PM16:30頃に現地到着。まずは自衛隊堤防から。
結構人がいます。


いわしの生簀が以前より堤防に近づいており、鳥がいっぱいいます。メタル系の
ルアーであれば生簀まで届きそうです。パワーブレードの30gで遠投します。

つれそうな雰囲気はあるのですがアタリがありません。そこでヘビキャロに変更
して遠投します。

1時間くらい経過したころにようやくアタリ!!
しかし乗らず・・・。たぶんコチだと思います。


あたりが暗くなってきて人が減ってきました。私を入れて4~5人くらいでしょうか。
その中に、母親ずれで一生懸命シーバスを狙ってる中学生くらいの子供がいました。

見てるとルアーもキャストしきれておらず、全然遠投できていません。また、ヘッド
ライトを思いっきり海面に照らしており、正直勘弁してくれと思っていました。
(注意しようかと本気で思いました)

しかし、その後、釣れるわけがないと思い込んでいたその子供が・・・

子「ママ~、ママ~」
 ※中学生でママは無いだろうと思いますが、ママと叫ばれておりました
母「どうしたの~(遠く離れたところから)」
子「あみあみあみあみあみ」

なんとシーバスが釣れてます。しかも堤防のすぐキワで食ったみたいです。

母「あみどこ~ あみは~」

網が見当たらず、母子ともにパニックになっています。しょうがないので
私のタモでランディング。


母「ありがとうございます」を連呼


子供は興奮して何もしゃべれず茫然としています。


聞くと数日の間、毎日シーバスを釣るために自衛隊堤防でルアーを投げ続けていた
そうです。ようやく結果が出たそうで、母の方がうれしそうにも見えました。

まあ、母子ともに良い思い出になったことでしょう。けど釣のマナーは覚えてね。
(地元のチヌ師なんかが、海中にヘッドライトを堂々と照らしているのを見ていたら
 どつかれてしまいますよ)



その後、しばらくサスケ裂波やバイブ、ヘビキャロとジグヘッドで粘りましたがアタリが
無いので移動を決意。たぶん水温が底で浅いところにコチはいないような感じです。
遠投して生簀周りで粘れば釣れるだろうと思っていたのですがアタリが一回しかなかったです。





館山湾 某堤防へ。ここは水深もあり、根も混じることろです。
根回りで探ってたらカサゴがヒット。ようやく一匹です。まあまあのサイズで25cm
くらい。


その後、根と根の間にある砂地でボトムをトレースする様にジグヘッドを引くと
マゴチがヒット!!


40cm。これもまあまあのサイズ。



この時すでに11時くらい。その後、1時間くらい粘りましたが一度当たりがあったのみ
で終了でした。


120320_182053.jpg


今回ヒラメはつれませんでしたが、12月には自衛隊堤防周りの浅場で釣れていたコチなどが
全然いなくなっていた感じがしました。水温が下がりきる2~3月初旬は少しでも水深がある
ところが良いですね。



3/1 東海~城南島

今日は休日出勤の代休で休みを取ることができました。

そろそろバチ抜けか?と思い、港湾部へ行ってみました。


ポイントへ到着したのはPM18:00過ぎ。


まずは様子を探るためにR-32をジグヘッドに装着してアタリがあるか探ります。


すると、ボラかシーバスかわからないですが、そこそこアタリ(さわり?)があります。


これはいけるかも?と思い、ヨレヨレにルアーを変えて探ります。


海面を見るととくにバチが抜けている様子は無いので一度ボトムまで沈めてから探ります。
この時期、見た目にはわかりませんが結構ボトム付近でバチが抜けていることがあるので
それに期待です。



すると、早々に反応がありました。


ボトムから追ってきたのかピックアップ寸前にバイト!!


が!!あまりに予想外のバイトだったのでメインラインのPEを岸壁にこすってしまう!!


ラインブレイクです・・・・




ルアーをワンダーへ付け替え、同じようにボトムまで沈めてから一定のスピードで巻き上げて
きます。



するとかなり手前まで巻き上げてからアタリが・・



結構重いです。



バチ抜け時期の吸い込み系バイトへの対策でドラグはかなり緩めにしているので、ドラグが
かなりスベリます。


時間をかけてキャッチ!



120301_190832.jpg



メジャーを持っていなかったので正確にはわかりませんが、大体60から70cmの間くらいでしょうか。


この時期にしてはけっこう太っています。





そろそろバチ抜けシーズンに入りそうですね。


たぶん来週の大潮周りくらいで結構抜けるのではないでしゅうか?気温も上がるそうですし。
魚もバチを結構意識し始めている感じです。

2/11 長栄丸

先週に引き続きまたスロージギング

今回は年末に良い釣果を得る事ができた岩和田港 長栄丸にお世話になりました。

横浜から御宿への道もかなり覚えてきて、2時間を切るスピードで到着出来る様
になりました。

AM5:30出船。

今日は年末のときの様な130mとかそんな深いところではなく、80mくらいから
スタートです。船長のアナウンスでは「この反応イナダだな~」との事。

スローブラッドRをつけて高速巻きとフォールを繰り返してみました。
すぐにイナダがヒット。50cm 1kgくらいでしょうか。続けてイナダがもう一本。

正直、イナダを狙いにきているわけではないので、ボトム中心に狙いを変えます。
そこから5mくらいまでの範囲を細かくリールを1/4~1回転の範囲で巻き、食わせる
タイミングを作りながら5mまで巻き上げてフォール。その合間にも細かいフォール
を組み合わせたりして誘います。

すると微妙なアタリ・・
あげてみるとヒメジ?10cmくらいの魚が付いています。よくもまあ 自分と同じ
位の大きさのルアーに食いつくな~と関心。すぐにリリース。

続けて誘っていると結構アタリはあります。巻き上げで誘っているときではなく
ほとんどフォールのアタリです。釣り方をフォール中心に切り替えます。

すると、巻上げで誘いフォールを入れるとすぐにラインがストップ。
即あわせ!うまくフッキングしました。結構重いです。つれたのはマトウダイ。
50cm以上ある感じです。持った感じも2kくらい有るのではないでしょうか。

o0480064011786786950.jpg



その後、イナダを数引き追加。


AM8時を過ぎた位でしょうか。潮の流れがかなり緩くなり、アタリもとうのいて
しまいました。50mくらいの根へポイントを移動。

すると、アタリで出始めました。フォールでのアタリです。まずはじめに
ヒットしたのは良型のオニカサゴ!!

o0480064011786819600.jpg



やりました。1kg以上ありそうです。


その後、すぐにまたヒット!!
これもフォール!!
今日一番の重さです。そして結構走ります。

「船長:大きそう?」
「私:結構おおきそうだよ。タモ宜しく!!」
「船長:はいよ~。そっち行くよ」
 ※船操作用のリモコンを手に船室から船長が出てくる
「私:あと10mくらい。上に上がってからも走るからハタっぽいよ」
「船長:魚が見えそうだな~。なんだ~。赤いぞ~」
 ※船長タモをスタンバイ中

見えました・・。チカメキントキのスレです。

「船長:・・・・」
「他の人たち:・・・・(心の中では「なに素人が大げさにハタっぽいとか
            言ってんだよボケ」といっていた事でしょう」

いやー。結構引くんですよ。しかもスレだから重い。船長は颯爽と
船室に戻りタモ無しで抜きあげました。


気を取り直して釣りを続けます。
すると、やはりフォールでアタリが。
今度の魚も結構引きます。引きがタイっぽいです。まあまあ重いし強い
突っ込みを繰り返します。ただ、先ほどのチカメキントキの件があった
ので、タイじゃなかったら恥ずかしいので静かに釣り上げます。

あがってきたのは40cmをゆうに超える「タカナノハダイ」です。

えっ?タカッパってジグで釣れるの?
初めてです。大きな声でタイっぽいと叫ばなかったのは正解でした。が、
それ以上にジグでこの魚がつれた事にビックリです。しかもデカイ。
チヌやグレの外道くらいでしかつれないと思っていましたが。だけど
余り美味しくはない魚なのでリリース。


そろそろ沖上がりの11時に近づいてきました。
しかし今日は風とうねりが強い。朝から何も食べておらず、少し気持ち
悪くなって来ました。そんな時、ネガカリ。しかもPE高切れ。60mくらい
糸をロストしました。我慢してリグリ直します。するとまたネガカリ。
あと10分で沖あがりというところです。まあ今日はここまでだな。と
思ったら急に胃の中の液が込み上げて来ました。集中力を欠いたとたんに
です。

*******


久々です。思いっきりゲロを吐きました。しかも胃液のみ。


そして帰港・・



船宿へ戻り他の人と話をして見ますが、今日一番の人は、
 ・ハタ(1kg強)、タコ(2kgぐらい有るのでは?)、マトウダイ、
  オニカサゴ、イナダ で5目達成
でした。私はその次位でしょうか。リリースした魚を含めると
 ・マトウダイ、オニカサゴ、イナダ、チカメキントキ、タカノハダイ、
  ヒメジ?
なんと6目です。結構いろいろ釣りましたね。



家に持ち帰り、その日はマトウダイとオニカサゴとイナダを刺身に。
イナダは5匹持ち帰りましたが、4匹は近所へおすそ分け。
あと、マトウダイとオニカサゴを使って鍋にしました。どれもうまかった
です。

そして翌日は食べ切れなかったマトウダイとオニカサゴのぶつ切りを使って
アクアパッツァにしてみました。あとチカメキントキは煮つけで。
これはうまい。アクアパッツァ最高です。あとチカメキントキの煮付けも
最高です。昨日の鍋が霞んでしまいます。以前小さいチカメキントキを
波崎沖でホウボウを釣っていたときに釣り、食べた事はありますが、サイズが
大きくなるだけでここまで美味しくなるものでしょうか?ちょっとビックリ
です。



釣りの話に戻りますが、今までスローブラッドSの様にゆっくりひらひらと
しながらフォールするジグが好きで、フォールスピードが速いタイプのジグは
スロージギングでは使っていなかったのですが、今回使ってみて非常に
良かったです。フォールにアタリが集中する状況ではSよりRの方がアタリが
取り易いです。専用に作られているのだから当たり前と言えばそれまでですが、
ラインでアタリをとるときにジグが根の頭に当たったのか、それとも魚が
アタッたのか慣れてくるとわかる様になりましたし、それに巻き上げの時に
振り子の容量で大きくアクションさせる事も出来ます。ただ、私の持っている
ロッド(メタルウィッチの2Power)ではちょっとパワー不足なので巻き上げの
アクションは3か4Powerが欲しいなと思いました。


☆タックル
ロッド:アンリパ メタルウィッチ MTGC-632SF
リール:ダイワ リョーガ ベイジギング C2025PE-SHL
ライン:ダイワ 8ブレイド+Si 2号
リーダー:VARIVAS ショックリーダーフロロカーボン 25lb
ルアー:アンリパ スローブラッドR130g

テーマ : ソルトルアー
ジャンル : 趣味・実用

2/4 庄三郎丸 スロージギング

しばらく釣りにいけない日が続きました・・
仕事に家族のダウン(嫁子供共にインフル)などいろいろ有り、ようやく釣りにいける都合が
つきました。

2/4(土)しか都合が付かず、本当は御宿の長栄丸へ行きたかったのですが第一土曜日は定休日。
仕方なく征海丸か平塚方面か悩んだ末に、自分も体調があまり優れない事から無理をせず、平塚
方面にしました。

しかし、2/4は庄治朗丸でスロージギング船が出船しない!!
庄三郎丸へ交渉してみると、オニカサゴ船だったら人も少ないからミヨシでやっていいよと言う
ので乗せてもらう事になりました。

新しい試みです。エサ釣りと同船してどこまでスロージギングが通用するか試してみる良いチャンス
と前向きに捕らえ、いざ出発です。


AM7:00に出船。
ポイントまではほど近く、平塚沖3~4kmと言うところでしょうか。水深は90mから。

180gのスローブラッドRをつけて釣り開始。
しばらくして徐々に水深が深いポイントへ移動してゆきます。

前々回「深い水深でもネガカリでルアーをロストするぐらいであれば太いメインラインのほうが良い」
と書いていましたがこれは撤回!!船の流し方と潮の流れによっては全然ジグが踊らない!!

アクションを強くつけても「もさ」と言う感覚でルアーがアクション出来ておらず、たるんだメイン
ラインをひたすら伸ばしているだけの様に感じます。その証拠に数回アクションをつけて巻き上げた
あとにフォールするとすぐに着底してしまいます。やっぱり細くて強い1万円以上するラインを巻くのが
一番良いのだということを学びました・・



しかし・・アタリがまったくない。
既に釣りを開始して4時間近く経過しましたが一回もアタリ無し。
その間、エサつりの人も不調で2~3匹くらいカンコとオニが釣れた位でしょうか。

そう思っているとフォールで待望のアタリが!!

小さい!!


あがってきたのはトゲカナガシラ・・


その次は巻き上げ途中にごまさば・・



もう限界だーと思って、急遽エサ釣りに変更!!
実は庄三郎の大将から「ルアーはつれるかわかんね~ぞ。念のためエサつりの仕掛けも
もってゆけ」といわれ、貸し竿を借りていました・・・


いい。プライドは捨てました。せめて1本くらいまともなオニかカンコがつりたい。


しかしつれるのはドンコ・ウミヘビ・・

一度カサゴ類と思われる「ピクッピクッ。ヒタヒタヒタ~」と言うアタリを感じましたが
途中でばれてしまう。




結果、
 ・トゲカナガシラ 約25cm
 ・ごまさば
 ・ドンコ
以上終了。



まあ、エサ釣りの人たちもほとんど坊主だったので渋い状況でした。
また次回試してみたいと思います。ただ、今度はPE 1号くらいの細い
ラインでやってみたいですね。

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